60歳からの一人暮らし  どんな暮らしが展開するのだろう 愛犬と日々の生活を楽しむように歩みたい

二十代の二人の娘たちが巣立ち、愛犬の柴犬(女の子)とおひとりさまの暮らしになりました。60代、これからの生活を丁寧に過ごしたい思いや、日々のあれこれを思うままに綴りたいなぁと思っています。

 自立 。 。🌸

小マリ

愛犬と桜を何度も見に行き 春を満喫の休みをはさんだことで 

またぼちぼちと部屋の整理やら再開と頑張れています(^^


娘らの部屋を片付けていると…

色々な想いが いやでもあふれ出し 時にメソメソとなるのが…ちと疲れます

 。・゚・^^; ・゚・。



二十代の二人の娘が それぞれに家を出た時期は

決して早い年齢ではなく  

むしろ長く一緒に過ごせたと思っています(^^


そのことでは 長く親のそばに居た分…

本来なら若い時の自己中時代を  親の理解度に合わせる行動にと 自らも抑圧してしまっていたようです…


身勝手な親の言い分としては…内心 いつからでも自由にすればいいのにと やきもきしたこともありました…^^;



今思えば。 。

子供時代から もっと無頓着でいてやれば良かったな…


子供とはいえ その人の人生…もっと放っぽらかして 

一つ一つ好きなように選んで行ってください とただ見ていれば良かったのかと…


私が (人の人生に)何か言う筋合いでは無いというくらいに 構えていれば もっと互いが楽であったのでは …


振り返れば ひとり想うこと…反省しきり^^;




クローゼットからも詰め込んだ物を出し ついでに断捨離も平行して始めました


所狭しと収納に工夫を凝らし生活していたことが 何だか嘘のよう… (^^;




。 。娘らの自立に希望を重ねて待っていたはずでも

やはり 大きな寂しさが伴います…(¯―¯٥)




 「ひとりで居る」ことが出来ると思うタイミングが自立なら…



私も ここから新たな自立 


頑張ろう!と

楽しみます



自由へのわくわく感で 踏み出した という歳でも タイミングでも無いけれど



今が  とても貴重で贅沢な時の中にある と思っています ♪






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