60代 どんな暮らしが展開するのだろう 日々の生活を楽しむように歩みたい

二十代の二人の娘たちが巣立ち、おひとりさまの暮らしになりました。 60歳、これからの生活を丁寧に過ごしたい思いや、柴犬(女の子)との暮らしなど、日々のあれこれを 思うままに綴りたいなぁと思っています。

急に花を育て出したことにも 理由があるようです。。

小マリ


結構良く行くスーパーマーケットには併設の園芸店があります

店の前の端っこに置かれた見切り品の花、

ここしばらく 行く度毎に それらがとても気になって見過ごせません


それまでは 特に気に掛からず素通りしていたのに、、

どうにも後ろ髪を引かれる思いがして、

一鉢ずつ買って帰ってくる事が続いています(笑)


この間は 赤札300円の綺羅なローズピンクの花と蕾のついたラナンキュラスを。

玄関先で まだずっと綺麗に咲いていて 目を楽しませてもらっています♪


🤔。。

それを買った時は、レジ台で先客の人がブーケを作ってもらわれている最中でしたが、

私の持っている鉢に目を奪われたかのように

花の名前を聞いて来られたり、

そんな綺麗な花は初めて見たとか驚いた様に言われたりと、、

花からずっと目を離さずに やたらと話しかけて来られるのには 困ったのを思い出しました


もしや譲って欲しいと言われるのかという勢いでしたが 、そうは言われず…

こちらから まだ頼まれても無いのに 

「よろしかったら(お譲りしましょうか)」とも言い辛く

買ってしまっていいのか悪いのか 、

どうにも買いにくかったっけ。。😅


そんな感じに、まだまだ現役バリバリな美しい花の鉢植えが見切り品コーナーに並びますが、

しばらくして行くと もう手も目も掛けてもらえないからか、売れずに干からびていくのがなんとも気の毒になります


買って帰って 広い土の中に根を広げさせ 水をたっぷりあげて復活させたい。。

そんな 気持ちになるみたいです



今日も 半分以上干からびた処分寸前の様なタイプの中から

多年草のマーガレット メイズを連れ帰って来ました


薄めのレモンイエローのとても爽やかな色合いの花は もう元気無く5つくらいついてはいますが…

何せ干からびかけていますから 、

まだ沢山ある蕾らも この先 上手く開くかどうかという状態のもの 


これが200円は高いのか安いのか よく分かりませんが。。

とにかくは、復活を祈り手厚く世話をしてみます☺️



こうやって、急に花を買ったり育てたりとする事がここしばらく続いているので

ふと、これってどういった心境なのだろうかと気になりました

自分の事ですが スマホでちょっと調べてみました(笑)



花を育てたくなる心理には、


癒されたい、

リラックスしたい、

心豊かな暮らしをしたい、


自然の美しさを愛でたい、

仲間意識を育みたい 


などがある と出てきました



始めの3つは、

なるほど~と当てはまります


後の2つは、

それもそうだな。。と思えます



急にやり出した行動の裏には

何かしらの深層心理があるのだと分かり

それが知れたのは良かった様な。。


今の生活において、何に対する不安や不満などのストレスが強いのか、

自分にゆっくりと問いかけてみようかと思います 。。😌




.