60歳からの一人暮らし  どんな暮らしが展開するのだろう 愛犬と日々の生活を楽しむように歩みたい

二十代の二人の娘たちが巣立ち、愛犬の柴犬(女の子)とおひとりさまの暮らしになりました。60代、これからの生活を丁寧に過ごしたい思いや、日々のあれこれを思うままに綴りたいなぁと思っています。

[🎉300] 娘らが幼かった頃のひとコマを懐かしむ♪

小マリ


大抵どこへ車で向かうのも

以前よくお世話になった医院がある銀杏並木の通りを走ります 

子供達を連れて行った小児科医院さんの前の道

通り過ぎる時 いつもそちらをちらっと見るのは

まだあるな♪と確認してるのか。。


あのおじいちゃん先生は お元気かなぁ

まだ続けてるってことはない? …ょね(^^;

玄関は見えない方側にあるから…定かではないのですが 


そのままずっとある看板を見ると ふっと当時のままのアットホームな待合室の光景が思い浮かびます



娘たちが幼い頃に… いや、結構大きく成ってからでも (笑) 

風邪をひけば そこへ行って診てもらってました うつって ひいた私も診てもらったことは度々あります(^^


お医者さんは お世話になり始めた当時から 結構もう落ち着いた年齢の域にいらしたような。。

背筋は伸び 若々しくはあったけれど 

もしかしたら 既におじいちゃん先生の域だったのかも


子供が小さいうちは 不意に熱を出し、慌てさせられたことしばしば

大慌てで時間を見ずに電話をかけて

中々繋がらないと思えば、もう数時間も前に終わってる時間だったりと…

熱があると気づいたら とにかくいち早く電話をかけて予約を取る、そう自動的に動き出すようにセットされてましたから


それで、翌日の早朝に 必ず電話で起こされました その小児科の先生からです

『どうしましたかぁ?お電話頂いてたようなのでね、』と必ずでした


そんな気取りの無いお医者さんていますか~??

当時はさほど驚きませんでしたが、今思い返した方が 改めてびっくりするような話です。。

住んでいる所は 都会ということはありませんが かなりな田舎ということでもない、標準的な地域です~


その頃は 二人の子供の世話と仕事にも出ていたから 生活に余裕が無く忙しかった~

今ではもう嘘のような気がしますけど


わざわざ先生にお電話を頂いても 特別ありがたい とかもあまり思う暇も無かったような。。


今だから 思い出すと胸が温かくなるのでしょうか

そんな胸の温まるひとコマひとコマが これまでの人生の中には もしかしたら幾つもあるのかも知れない

そう思ったら、大した事もなく来たと思っていたここまでの人生も

振り返って懐かしむ楽しみがあると思える。。 


それはもう少し先での♪(^^




☕️

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