[🎉300] 娘らが幼かった頃のひとコマを懐かしむ♪
大抵どこへ車で向かうのも
以前よくお世話になった医院がある銀杏並木の通りを走ります
子供達を連れて行った小児科医院さんの前の道
通り過ぎる時 いつもそちらをちらっと見るのは
まだあるな♪と確認してるのか。。
あのおじいちゃん先生は お元気かなぁ
まだ続けてるってことはない? …ょね(^^;
玄関は見えない方側にあるから…定かではないのですが
そのままずっとある看板を見ると ふっと当時のままのアットホームな待合室の光景が思い浮かびます

娘たちが幼い頃に… いや、結構大きく成ってからでも (笑)
風邪をひけば そこへ行って診てもらってました うつって ひいた私も診てもらったことは度々あります(^^
お医者さんは お世話になり始めた当時から 結構もう落ち着いた年齢の域にいらしたような。。
背筋は伸び 若々しくはあったけれど
もしかしたら 既におじいちゃん先生の域だったのかも
子供が小さいうちは 不意に熱を出し、慌てさせられたことしばしば
大慌てで時間を見ずに電話をかけて
中々繋がらないと思えば、もう数時間も前に終わってる時間だったりと…
熱があると気づいたら とにかくいち早く電話をかけて予約を取る、そう自動的に動き出すようにセットされてましたから
それで、翌日の早朝に 必ず電話で起こされました その小児科の先生からです
『どうしましたかぁ?お電話頂いてたようなのでね、』と必ずでした
そんな気取りの無いお医者さんていますか~??
当時はさほど驚きませんでしたが、今思い返した方が 改めてびっくりするような話です。。
住んでいる所は 都会ということはありませんが かなりな田舎ということでもない、標準的な地域です~
その頃は 二人の子供の世話と仕事にも出ていたから 生活に余裕が無く忙しかった~
今ではもう嘘のような気がしますけど
わざわざ先生にお電話を頂いても 特別ありがたい とかもあまり思う暇も無かったような。。
今だから 思い出すと胸が温かくなるのでしょうか
そんな胸の温まるひとコマひとコマが これまでの人生の中には もしかしたら幾つもあるのかも知れない
そう思ったら、大した事もなく来たと思っていたここまでの人生も
振り返って懐かしむ楽しみがあると思える。。
それはもう少し先での♪(^^
☕️
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