60歳からの一人暮らし  どんな暮らしが展開するのだろう 愛犬と日々の生活を楽しむように歩みたい

二十代の二人の娘たちが巣立ち、愛犬の柴犬(女の子)とおひとりさまの暮らしになりました。60代、これからの生活を丁寧に過ごしたい思いや、日々のあれこれを思うままに綴りたいなぁと思っています。

自分史 〜五年日記

小マリ



今日は 雨の降る音で目が覚めました

昼間には 雨は止んでも夕方のような暗い空で

一日中 部屋には電気をつけていました


合わせるように 気持ちまでもが なんでかちょっと重くなる気がしてくるのは…

どうして?ですかね(^^;


じっとばかりしていると 要らない事を考えがちになって余計沈みそうと

ノート類など 主に紙類を入れている引出しの整理を始めました


触るのが厄介で しばらく整理をしていなかったから、

″とりあえず置いておく″ の溜まり場にもなっていました😅


新しい洋服から外したタグ類や

買って直ぐに捨てて 後から困った事があって以来 しばらくは残しておく事にした買い物レシートやらと、


保管期限は決めてはなく 古い物では去年のレシートも(^^;

確認などはせずに もうごっそりと捨てて すっきりとしました♪



そして、


忘れていたわけではなく

頭の隅では ずっと気にはなっていた去年からつけていた五年日記のこと


辛過ぎる事があったことで続けられなくなってしまい…

もう空白のページのまま どんどんと日付けが変わっていきました(^^;



もうやめて捨てようと頭では決めていたのに、

手に取れば 自然と表紙を開き

ページをめくって読み返していました



今年の春頃から徐々に止まっていってしまいました


書き始めた去年から そこまでには

愛犬の元気な姿や 愛犬の喜ぶ様子があり…

一緒に元気に頑張っていた日々が 

はっきりと思い出されました🐕‍🦺





ここに記す五年という短い期間にも、

後で読み返せば

自分の気持ちの変化や心の成長をも知れることになるのだろうか 。。


そして

まだよくは分からない「自分らしさ」というものが 客観的に観られるのかも知れない と 、

そう思えば楽しみにもなる 。。



今日から

また 続けてみます(^^




📔

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